株式会社井上工業

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一般左官工事

クロス下地補修 動画

クロス下地補修の作業工程を動画にて紹介致します。はじめにPコンを埋め、次にサンダー掛けを行います。その後、吸水調整材を塗布し目違い補修をしていきます。次に仕上げ塗りを行い、水引具合を見て押さえていきます。

サッシ埋め

扉や窓のサッシを取りつける作業工程をご紹介致します。まずサッシ屋さんがアンカーを溶接し、そのままですと風が入ってきたり音漏れをしてしまうので隙間をモルタルで埋めていきます。

階段 補修

コンクリート作製した階段の形を整える作業となります。そのままですと排水溝がなかったり、一段一段の高さが違ったりと不具合が生じます。その作業工程をご紹介します。

Pコン埋め

コンクリート構造体を作る際に、壁や梁にどうしても出来てしまう丸い凹み(締め付け金具の後)がPコン穴と呼ばれるものです。この凹みに樹脂モルタルを埋めることを「Pコン埋め」といいます。

サンダー掛け

コンクリートを打設し、コンクリートが固まると木で出来た型枠を外します。その際に型枠がズレたことによるバリの発生や型枠の木屑の張付き、コンクリート面の脆弱層(レイタンスと呼ばれる)があるので、サンダー掛けといわれる処理が必要になります。