• サッシ埋め

    扉や窓のサッシを取りつける作業工程をご紹介致します。まずサッシ屋さんがアンカーを溶接し、そのままですと風が入ってきたり音漏れをしてしまうので隙間をモルタルで埋めていきます。

  • 階段 補修

    コンクリート作製した階段の形を整える作業となります。そのままですと排水溝がなかったり、一段一段の高さが違ったりと不具合が生じます。その作業工程をご紹介します。

  • Pコン埋め

    コンクリート構造体を作る際に、壁や梁にどうしても出来てしまう丸い凹み(締め付け金具の後)がPコン穴と呼ばれるものです。この凹みに樹脂モルタルを埋めることを「Pコン埋め」といいます。

  • サンダー掛け

    コンクリートを打設し、コンクリートが固まると木で出来た型枠を外します。その際に型枠がズレたことによるバリの発生や型枠の木屑の張付き、コンクリート面の脆弱層(レイタンスと呼ばれる)があるので、サンダー掛けといわれる処理が必要になります。

  • 伸縮目地入れ

    屋上の防水層を保護するためのモルタルを打設するときに、ひび割れ防止の役割の伸縮目地を入れる作業を行います。

  • タイル下地補修

    初めにPコンを埋め、次にサンダー掛け(型枠の木屑、バリ、表面の脆弱層を除去する)を行います。その後型枠パネルごとの段差部(目違い部と呼ばれる)を補修しタイル下地の完成となります。